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	<title>REVIEW - jin-sage&#039;s WebSite</title>
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		<title>劇薬-Dramatic Medicine-</title>

		<description>実に久々に御大のCDの「感想文」です。
…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 実に久々に御大のCDの「感想文」です。
そうか、前作は３年半前ですか・・・・。

＃いつものように、あくまで個人的な「感想」です。
＃今回は少しだけ前情報（インタビュー記事）が入っていますが、
＃こちらの感想にはあまり影響はないかも。。。


1.Never, ever
まずは、「By　HISASHI@GRAY」という看板曲になるかと。
対談時に「リフが鳴っていた」というお話はどこでもされていましたが、
疾走感というかギターが印象的な曲だと思います。
タイトル通り、「２度と決して、絶対に～しない」ということで、
2021年現在の世界状況にリンクしています。
＃これは他の曲もそうなんですが、コロナ禍がおさまった後に聞くと、
＃2021年を彷彿とさせるかもしれません。

2．パンドラ
ゲームのOP主題曲・・・らしい楽曲です。
ちなみに、主題曲になっている「時計仕掛けのアポカリプス」はまったく触れていません。
（残念ながらストーリー、キャラともに琴線に触れず）
歌詞からは、唯一ゲームをやった「ミステリート」のようなシチュエーションが浮かぶのですが、
ストーリーとキャラ表からは、おそらく全然違うので・・・。
ゲームとリンクして聞くと印象が違うかもしれませんね。

3．祈り
ゲームのED主題曲・・・だそうです。
既にインタビュー記事を読んでしまったので、冒頭のシチュエーションは違うらしいのですが、
最初に聞いた時には某I氏をイメージしました。
どうも、御大の歌詞は、リアルではなくメンタル部分での支えが大きくイメージされるのですが、
これもゲームとリンクすると、また違った印象になりかもしれません。

4.Buster Master
コロナ渦中曲（第２弾）?!
ストレートに「叩きつぶせ！」的な感じです。
ちょっとシニカルではあるけれど、「厨二」的な方向に一気に持って行っている感あり。
＃厨二というよりは、ボカロ曲風というのだろうか。
・・・・ライブでのウケはいいのかもしれません。

5．ラボラトリー・マリオネット
コロナ渦中曲（第３弾）?!
ただし、４を陽（表）とすると、こちらは陰（裏）の感じの印象です。
曲がロック系なだけに、クラシック・ゴシックというか、誓いの言葉やマリオネットを
思い浮かべて、割と嫌いな世界ではないい感じです。（わかりづらい表現・・・）
「言えない、言わないスタイル」・・・そうですな（笑）

6.Precious Shinin' Star
manzoさん曲！！
歌詞もそうなんですが、「風」という単語が似合う曲だなぁ、と。
それも緑の原っぱとセットになるのがmanzoさん曲のイメージです。
ちなみに、CD初前にM's BARで聞けているのですが、
洋楽リストに挟んでも、まったく違和感のないメロディです。
ゲイニン・バンドが加わった絵面だとまた、楽しくなりそうです。

7.Like a human
珍しくファーストインプレッションが１番曲でした。
＃ロック調が多い中では、あまりスローバラード系にはいかないので。
ま、要因は、歌詞なので、当然の流れではありますが・・・。
コロナ渦中曲が多い中で、ここに入っていることが、少しだけ興味がある感じですね。

8.Try Out, Go ON!
コロナ渦前曲？
Webラジオの主題曲でもあり、確か、コロナ渦の早い時期に発表された覚えがあります。
なので、ライブではコール＆レスポンスできるわけで・・・・
残念ながら、マスク＆フェースマスクで声を出せなかったですが。
やはり、今の世界状況でなかったら、印象がだいぶ違う曲になるのでしょうか。

9.Breakin Dawn
コロナ渦中曲（第４弾）・・・少し違いますが。
少し斜めに「ぶっ飛ばしていこうぜ」的な感じです。
夜明け曲はこれまでもあったので、それの流れを感じるところが良いかな、と。
今の世界状況に関係なく、何かに進んでいける感があるので、
これは印象はかわらないかもしれません。

10.Repeat
某シン・エヴァンゲリオン曲・・・・それ以上でもそれ以下でもないというか（笑）
唯一、これまでの感じと違うのは、「裏設定」感が全然ないのが、逆に印象的でした。
映画の感想と、歌詞の感想と、本のコメントの感想がリンクしています。
もしかしたら、それだけ「良くできている」作品だったということなのかも。 ]]>
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		<dc:subject>emou</dc:subject>
		
		<dc:date>2021-05-03T14:00:21+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<link>https://jin-sage.web.wox.cc/review/entry7.html</link>
		
				
		<title>アニメグ。25th</title>

		<description>実に久々に御大のCDの「感想文」です
・…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 実に久々に御大のCDの「感想文」です
・・・というか、すぐ下のレビューが前作であること自体いかがなものかと^^;)

＃さて、いつものように、あくまで個人的な「感想」です。
＃実はリスレゾのインタビューをほんのちらっと読んでしまったのですが、
＃あくまでファーストインスピレーションになりますので、ご了承ください。



1.プラチナ
誰もが思うと思うとおり(？)「ユ、ユエさん？！」な曲です（謎）
真綾さんはともかく、丹下さんしかり、ライブでの御大版を聞いていると、この声には驚かされました。
でも、こちらも意外と誰もが感じていると思うけれど、あまり違和感がないというか、
ユエさんだったら、なんか「あり」という感じです。
カードキャプターさくらの世界観やキャラが立っているゆえに成立すると思います。

２．不完全燃焼
発売前の曲目発表で、期待度ナンバーワン曲でした。
ライブで聞いたときは、あまりに嬉しすぎて呆然と聞いてしまったので^^;)
ゆっくり聞けるだけでも非常にうれしい選曲でした。
智晶さんの原曲で歌詞は知っているし・・・おそらくシンクロできる部分が多いと思うので、
原曲よりも歌詞の「現実感」が増している印象を受けました。

３．My soul,Your Beats!　　（CF版、CD版）
直井版・・・なのかなぁ、という気がしますが、私的には普通に御大ボイスとして聞いています。
実は私的にはAngelBeats!は「可もなく不可もなく」という作品のため（ああ、刺される？）
本当に普通にライブで聞いているような感覚で聞きました。

4.神様のいたずら
反則曲その１です（謎）
私的には「たまゆら」楽曲の中で泣ける曲なので、珠江さん声なのはすでに反則です。
アコースティックなので、御大の女声がさらに優しさが増して聞こえる感じで、
やっぱり反則です。

５．Moon Revenge
絶句・・・・もう、勝生さんが「素敵」すぎて、絶句しました。
実は、御大の声を聞いても滅多にキャラが浮かばないのですが（→要は中の人好き）
２４年前に御大に初めてハマった（ハメられた？）当時を思い出しました。
あの二人の雰囲気、もとい、「今」の二人っぽい雰囲気が流れていて、
これまた珍しく何度聞いても鳥肌がたつのはいかがなものなんでしょうか。
ウラヌスの愛しているネプチューンの高貴さや尊厳さがあって素敵すぎです。

6.Driver's High
久々に聞いて、GTOを思い出し・・・私的にちょっと色々と思い出しました。
御大の女性キャラ好きとしては樹里亜さんも忘れがたいキャラです。
そして・・・秘蔵品も。

7.キミの記憶
こちらも発売前の曲目発表で期待大な選曲でした。
ペルソナ３はゲームをやらずに、映画とサントラはリピートしている珍しい作品で、
この曲もCDのオーケストラバージョンとゆみさんのナマ歌を聞いて、
非常にハマっているので、御大（天田君）バージョンを楽しみにしていました。
前半は御大声色が強いんですが、後半の「みんなと一緒だった」というところが
天田君声なので、ぐっときます。

８．太陽がまた輝くとき
・・・御大の声と檜山さんの声が聞き取れなかった（爆沈）
通勤途中でなく、静かな環境で聞いたらモチロンわかりましたが、最初にちょっと戸惑った次第です。
この曲と作品はキャラを頭に描いた方がなんとなくしっくりといく感じなので、
しっかりと今風な二人が歌っている姿が見えた感じです。
正式に御大にハマったのはセラムンですが、当然、蔵飛の道は通っているので（笑）
この二人のデュエットは楽しいです。
＃でもでも、「おっさん二人」と思ったのは内緒。

９．絶望性：ヒーロー治療薬
こちらもキャラ無視で（爆）御大のニコ動曲堪能です。
「孤独ノ隠レンボ」「脱法ロック」や「オオカミ少年隊のテーマ」やと同類として聞いています。
早口で聞き取れないんですが（笑）ノリで聞いてます。

10.桜流し
やっぱりシンジ君です（謎）
Ｑの時に宇多田さんの考えるエヴァンゲリオンの世界観が歌詞にそのまま出ていると思ったし、
シンジ君とシンクロしないわけないので、やっぱりシンジ君だなと。
私的にはエヴァの中でＱが一番にヤバいことになったので（某シーンで本当にシンクロしそうになった）
御大の高音が「ああ、エヴァ」と思う曲です。

11.Hikari
単純にカッコイイなぁと思う曲です（笑）
ハマトラはちゃんと見てたし、地元だし（？）ＯＰ曲も普通に聞いていたので、
普通にカッコイイと思うんですが、だめですか。

12.バイバイYESTERDAY
反則曲その2です（謎）
殺ちゃんセンセーのＯＰ曲で最も好き＆私的にものすごく泣ける曲なので、
どんなアレンジになるかと思いきや、しっかり「寺坂組」していて泣けます。
勢いやかけ声やラップとか、全部が「寺坂組」っぽくて、
３年Ｅ組うた担のとはまた違った良さがあります。

13.Komm,susser Tod
こちらもエヴァ曲。ただし、あまりシンジ君色を強く感じないというか、
おそらくライブで御大バージョンを何度か聞いているからかもしれません。
歌詞はあまりちゃんと読んでないのですが、しっかりおさらいしようかと思います。

14.太陽がまた輝くとき(Solo Ver.)　　（ハイレゾ版のみボーナストラック）
こちらは本当に御大一人バージョンです（笑）
＃8で声を聞き取れなかった人（爆）
実は本当に御大の声を聞いても滅多にキャラが浮かばないので、
ライブで何度か聞いた曲としかかぶらないのですが、さすがに音がイイです＞ハイレゾ

15.Moon Revenge(Solo Ver.) （ハイレゾ版のみボーナストラック）
こちらも御大一人バージョンです（笑）
これはこれでいいのですが、やっぱりウラネプの二人がそろう方に軍配ありです。
いかに贅沢であっても、やっぱり二人バージョンを聞いてしまいます。

ＣＦ版、ＣＤ版、ハイレゾ版を購入したので（笑）
曲の違いもさながら、ジャケットを並べて見比べてます。
ＣＤラベルもＣＦ版とＣＤ版で違ったり、
気分はまさに「間違い探し」状態（笑）でよいのだろうか。
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		<dc:subject>emou</dc:subject>
		
		<dc:date>2017-10-15T21:28:18+09:00</dc:date>
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		<title>real/dummy</title>

		<description>実に久々に御大のCDの「感想文」です。
(…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 実に久々に御大のCDの「感想文」です。
(旧HPにはあげていましたが、やっと、このHPにした醍醐味が。）
前作「Desire-希望-」から3年半ぶりとのことで、そんなに経っていたのかと驚くばかりです。

＃さて、いつものように、あくまで<span style="color:#FF0000;">個人的な</span>「感想」です。
＃実はまだCD本体は入手できていなく（お取り寄せ中！）、ハイレゾ版をDLして
＃聞いていますので、聞き誤りや漏れがあるのが前提で、ご容赦ください。


1．white closet
今回のCDの売りというと下世話な感じですが、確かに耳に聞こえる構成が面白いです。
私的な例え方としては、普通のCDが「２D」ならこれ（バイノーラル録音)だと「３D」になって聞こえる感じかな。
歌詞は公言されているとおりLGBTといえばそうなんだろうけど、LでもGでもノーマルでもいける感じだったので、
普通にラブソングとして聞いています。(御大っぽい単語の使い方だなぁとか思うし）

2. Be My LADY
実に子猫ちゃん的に<span style="color:#FF00FF;">きゃあ♪</span>な曲（笑）
個人的な印象としては80年代のジャニ系（？）的なノリを感じております。
セイヘキで初出の際に客席から黄色いきゃあが上がったのが凄かったのと、ライブが楽しみです。
（が、私的には心の中でツッコんでしまふ・・・。）

3. beyond the sky
１，２曲目のシチュエーションに続き、ここで女声曲？とちょっとニヤけました。（＞御大の女声曲好き）
「青かな」のテーマソングなので、そういう感じの歌詞なのですが、やっぱり、女声曲いいなぁということで。

4. プライド
出る出るサギ（笑）でもいいので、お待ちしている「ミステリートF」のテーマソングなので、
私的には何度もリピートで聞いてしまう曲です。
ああ、やっぱり、早くゲーム本編で聞きたい。

5. オオカミ少年隊のテーマ
ニコ動で初出の際にはあまり印象に残らなかったのですが、アルバムの真ん中にきて、
何かイイ感じで納まっている感じを受けました。
ハイレゾ版で聞くと、バックのピコピコ感の音(機械音ぽい感じ）と御大の生声感がちょうどイイ感じです。
（「歌ってみた」が流行るのはこの取り合わせがいいからなのだろうか。）

6. 二人の方舟
セイヘキで聞いた際に、早く聞いてみたかったNo.1曲です。
というのも、ラスボス感満載（笑）の二人のハモリがともかく楽しみでした。
御大の高音はさながら、ゆみさんの高音もすごく綺麗です。

7. ユウキアイマジン courage&imagination
「臨場感はんぱな～～い＠平匡さん風」＞言ってみたかった。
椅子に座って演者の方に囲まれている感じで音が聞こえてるので、距離感を感じられて楽しいです。
（まさに３Dな感じ）
例のハイボールはくだり（笑）は特にそうなのですが、うっちーのパーカッションとmanzoさんのピアノが
「らしすぎて」スタジオ内で聞いている妄想にひたれます。（めっくんのギターは聞きとれず？）

8. 僕を放て
御大が歌詞を絶賛するだけあるというくらい、ロック的に馴染んでいます。
ここ数年のアルバムがロックが多かったこともあるのだけれど、今回はかえっていいピンポイントで
入っている印象です。
歌詞に「女神」が入ってしまうところが、眠子さん風？
作曲はmanzoさんだと思っていませんでした。

9. アルター・エゴ
冒頭の飛び音感がいいんですが、歌詞も実は好きな部類な曲です。
＃実はちょっとアブナさは感じつつも。言葉遊びも含まれているし。
1曲目の方が注目は浴びていますが、ポタフェスのサンプル版ではこちらの方が印象的でした。

10.惑星照
目黒さん曲。
モチロン、御大の声(歌い方）も某少年にしか聞こえなく、PS3ワールドにひたっています。
実はPS３はゲームもやっていないのですが、サントラは聞き入っています。

11.断鎖　-break-
ダンガン曲・・・・ダンガンロンパ３の曲らしいので（←ゲームやってない人）すが、
ダンガン曲はどれも好きなこともあり、今回もイイ一曲です。
現時点で実は既にライブで何回か聞いているのと、歌詞もところどころは聞けているので、
ダンガン本編とシンクロなしで、普通に聞いています。

12.D.closet
ハイレゾ堪能曲（？）。
音飛びの感じとか御大の声とか、ぜひ、イヤフォンで聞くことをお勧めします。

13.ユウキアイマジン　courage&imagination 192k
ハイレゾ版ボーナストラック・・・というか、ハイレゾ版にしか入っていないようです。
最初に聞いた時には７の方が距離感とか空間感が面白くて楽しめたのですが、
こちらの方が圧倒的にナマ音に近いようです。
特に誰がしゃべってるのかわかる（笑）ので、こんなのが録音されちゃっていいの？という感じです。
何度聞いても聞きながら噴き出してしまうのだけど、公共の場ではアヤシいので危険です。

14 from オガタ
ハイレゾ版ボーナストラック（笑）
ユウキアイマジンの収録後のご説明なので、皆さんが喋っている風景がうっかり録音されてしまって、
それを聞いているような感じです。
＃というか、ここまで鮮明に録音されるのが、技術的にスゴいことということですね。

セイヘキで最初に聞いた時の印象がファーストインスピレーションになるわけですが、
その際に、今回のアルバムのイイかもと思ったことがありまして。
・・・・地声に近くありませんか？（笑）

作品で御大の声を判別できないワタクシとしては、何をもって「地声」というのは置いておいて^^;)
某所等で印象に残る「マイクを通さない声」に近いなぁ、と思う声がしばしばある印象です。（＞御大の普通の声ならわかる人）
今回、作品となんらかの縁がある曲が多い（キャラソンではないけれど、作品色があるという意味で）こともあり、
そちらの世界観をdummyとするなら、合間に見えている御大の声とか歌詞とかがrealっぽいかなと。

「rebuild」「desire」に比べると、ちょっと御大色が薄い感じもするんですが、
キャラクター色も含めて、色々なものが組み合わさって一つのカタマリになっている感じです。
（これまでも、そうといえばそうではあったのですが）

余談：
今回、ハイレゾ版購入にあたり、32bit版はiphoneに入れられず、ハイレゾ再生ポータブルプレーヤーを購入しました。
amazonで中古品をポチったんですが、32GのMicroSDが入ったままで、それも消去されていないものが・・・。
＃電源入れたら、600曲近くロードされて何事かと思った次第。
で。
クラシックが大量に入っていたのも嬉しかったのですが、「エヴァ」とか「AB」とか見慣れたタイトルがありまして。
更に80'sロック系とかサントラとか好みの楽曲が・・・・先のオーナーはきっと大きなオトモダチ系の方だったと思いますが、
消去せずに聴かせていただいています。 ]]>
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		<dc:date>2017-02-05T10:46:00+09:00</dc:date>
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		<title>緒方会～よいこのオリエンテーリング～</title>

		<description>■緒方会　～よいこのオリエンテーリング～…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ ■緒方会　～よいこのオリエンテーリング～
2016年11月12日(土)　16:00 Open 16:30 Start
原宿アストロホール

＃画像が不適切ですが、「緒方会」の商品検索ができず、代替案です（笑）

緒方会のオリエンテーリングに参加しました。よいこではありませんが、あくまでオリエンテーリングというテイで（笑）

は、タテマエとしても、緒方会の構成を見れば、会長含めて歌姫たちの楽曲は聞けることを期待していたので、
なかなか良い集会でした。（私的に”集会”と言っている時点で方向性は間違っていますが＾＾；）

公式写真のとおり（謎）ならば、本来はコワイお姉さま方なのですが、本編はなぜか、やんわりムードでした。
1曲目の振りから笑いを誘い、改造型制服の説明で注目を浴び、ちょっとイベント色が強かったような。
しかし、歌はしっかり聴くことができたし、カラオケなので、間違いなくフルコーラスで聞けるというおいしさでした。
＃TVサイズでしか聞いたことがないので、フルコーラスが良かったという意味です。

イベント（笑）の方は、予想していたような、予想していなかったような流れでした。
募集を行った時点で方針は見えており、なかなか楽しかったけれど、イマイチよくわからない流れだったというか（笑）
「緒方会」のカラー？！というか、会長が真面目に色々と参加されていたのが<span style="color:#FF0000;">新鮮</span>でした。
（それも、自分のところからはブチ抜きで限定一人しか見えなかったので、個々のパフォーマンスしか見えないというオチ）

AAAの時に、あくまで対抗馬としてあの恰好になったようですが、見た目的な要素はともかく、
持ち歌がないのが残念だとは思ったので、機会があればまたライブをやってもらいたいかな。

ちなみに、会長の「脱法ロック」が予想以上に馴染みました。
予習ができていたおかげでもあるけれど、歌姫の皆さまの曲もあらためて探してみることといたします。

セトリあげていいのかしら。

M-01　魂のルフラン　『新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 DEATH & REBIRTH シト新生』　緒方会
M-02  WASTELANDERS 『少女たちは荒野を目指す』　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　佐咲紗花
M-03  Can do 『黒子のバスケ』　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　佐咲紗花
M-04  My Story　PS2ゲーム『水月～迷心～』　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　橋本みゆき
M-05  Glossy:MMM 『咲-saki-』　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 橋本みゆき
M-06  Dreamer 『Tari Tari』　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　AiRi
M-07  DREAM×SCRAMBLE  『競女』　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　AiRi
M-08  再生-Rebuild-   『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』 　　　　　　　緒方恵美
M-09  脱法ロック　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　緒方恵美
M-10 STRIKE WATCHES ~わたしにできること~ 『ストライクウィッチーズ』　　　　　　　　石田燿子
M-11 Life and proud 『明日のよいち!』　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　美郷あき
M-12 CAT'S EYE　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　        橋本みゆき＋佐咲紗花＋AiRi
M-13 Cheea UP!『ホームメイド -Homemaid-』　　　　　　　　　　　　　　　　　橋本みゆき＋緒方会
M-14 SAYONARA Last Melamcollic Night　　　　　　　　　　　　　　　　　　　佐咲紗花＋緒方会
M-15 Beat the Wings　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 緒方恵美＋緒方会(Metamorphose)
M-16 Byo-doでいきましょう　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　緒方会＋ゲスト
M-17 魂のルフラン　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　緒方会＋ゲスト
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>emou</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-11-13T22:12:56+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://jin-sage.web.wox.cc/review/entry3.html">
		<link>https://jin-sage.web.wox.cc/review/entry3.html</link>
		
				
		<title>ありふれた愛じゃない (文春文庫)</title>

		<description>久々に村山由佳さんの本です。
前のHPに…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 久々に村山由佳さんの本です。
前のHPに書いたことがありますが・・・・村山さんの本は、まさに”ヨミドキ”(まさに「イマでしょ！」みたいな）に当たる気がします。
今回も、実にしばらくぶりに読書熱に意識が向いたというか、ふらっと本屋に呼ばれて見つけた感じでした。
＃そして本編連載時も単行の時も知らない作品があったとは。

登場人物の位置関係にそそられて（ちょうど、そういう位置関係について思うトコロがあったので）読み始めたところ、
すっかり、（私的な）村山作品のツボ満載でした。

村山作品の登場人物は、誰もが悪くないのに、すれ違いやうまく嚙み合わなくて、悪くなってしまうことが多いところ。
真奈も竜介も貴史もマリヴァもジョジョもクリスも、創造の中だけで特異に出てくるような人たちではないし、
その場所に行けば居そうな人たちの、場面や時間が切り取られている感じです。
そして、村山さんの作品では結構ありますが、曲がキーワードになっているもの。
今回はシャーデーの「No Ordinary Love」・・・・和訳的にそのまま、本のタイトルになっています。
さらに、やはり「色彩」の描写が印象的です。
虹、雲、空、海、月、砂浜、タトゥ・・・具体的な実物を思い浮かべるのではなく、ぼんやりと印象に思い浮かべられる風景を
あらわす言葉遣いがたまりません。綺麗の一言ではもったいないような。

ちょっとここからは完全に私的な感想。なかば、忘備録的な。

そして。私的に村山作品好きをな感覚がこの一言でした。
「本当はすごく寂しがり屋なのに、強がって頑張りすぎちゃう人」
＃直接的な言葉で書かれたのを読んだことががない気がするので、思わずメモりました。
（ほおら、誰かさんみたいでしょ、というのは置いておいて）

もう一か所。
「誰もが、その人だけの人生を生きなくてはならない。それは自分にとっても同じことだ。
でも同時にその人生は、願うならどんな方向にだって舵を切ることができる。
強く大きな意思さえあれば、いつでも、何度でも。」
・・・・どこかでまったく同じテーマを聞いてますね-.-;)

あと、印象的な文章は
「つい、S極とN極をくるっとひっくり返してやりたくなるの。」
人との関係を磁石に例える文章に、つい、イイ気になりました。

散漫になりましたが、やっぱり、「ヨミドキ」だったかと思うような感じは抜けず。
すでにHPは閉鎖になりましたが、以前の文書を見たら、同じようなことを書いていました。
その時は『すべては雲は銀の･･･』についてでしたが、あからさまに「ダブる」かな、と。（2001年の記載でびっくり）
本作は2012年発表なのですが、同じテーマの楽曲も2012年でした（笑）

ちなみに本作の舞台はタヒチ。
ダイビングをやってなかったら知らなかった海の感じとか、光の具合とか出てきて、
行ってみたい気分満載です。
電車内で本を読んでいる傍ら、見上げたら、エアタヒチヌイの直行便就航記念の車内吊り広告だったのには笑えました。
どこまで、かぶる気？
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>Book</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-11-13T16:10:38+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://jin-sage.web.wox.cc/review/entry2.html">
		<link>https://jin-sage.web.wox.cc/review/entry2.html</link>
		
				
		<title>ゴッホとゴーギャン展</title>

		<description>■ゴッホとゴーギャン展
10/8～12/18
東…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ ■ゴッホとゴーギャン展
10/8～12/18
東京都美術館

ゴッホとゴーギャンの両方が見られるお得感（爆）に期待していないと云えばウソになりますが、
「２人の関係に注目した美術展は世界的にも極めて珍しく、日本では初めて。」ということで、行ってきました。

二人が共同生活を送っていたことは有名ですが、それに至るまでの作品と、壁には書簡の文言が書かれていて、
時系列な流れを追って構成されていました。
なので、ゴッホの「ひまわり」や「糸杉」のような系統の作品や、ゴーギャンのタヒチ時代のような作品は少なかったのですが、
ゴッホがミレーに影響を受けた作品や、ゴーギャンのブルターニュ時代の作品が良かったです。

絵もさながら、特に壁に描かれた書簡は、二人の作品感やすれ違いの様子が出ていて効果的でした。
壁の色が時代ごとに変えられていましたが、二人の共同生活時代の壁が鮮やかな黄色だったことも、ゴッホのイメージに合わせていたようです。
映像コーナーもありましたが、イメージビデオのような作品が流れていて、お洒落な感じでした。
展示会場が暗いなぁと思っていたら、ゴッホが使った絵具のなかには耐久性の低いものもあり、
ファン・ゴッホ美術館でゴッホの絵画に当てる照明を75ルクスに制限しているとのこと。
（これは、国際博物館協会が油彩画に推奨する照度の150ルクスから180ルクスよりの半分以下とのこと）
レジメ（作品一覧）を見るのに多少苦労したけど、絵画保存を考えたら、大事なことです。

私的にはゴッホはMOMAで見た「糸杉」にあまりにも強烈な印象を受けたので、
今回はそれほど、鮮明に印象を受けた作品はなかったのですが、
ゴーギャンと影響を与え合った作品や書簡の文言を通して、二人の絵画や互いへの想いが出ていて
展覧会のコンセプトが伺えたのも良かったです。

余談（？）ですが、
イヤホンガイド（音声ガイド）列にやけに妙齢の女性が多いなぁと思ったら、
ゴッホ役＝小野大輔
ゴーギャン役＝杉田智和
ワタクシは借りませんでしたが、ああ、なるほどね、みたいな(笑）
＃以前にクレラー・ミュラー美術館所蔵作品展との時には、真綾さんのナビ目当てで行ったさ！
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		<dc:subject>Museum</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-10-30T12:36:36+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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	<item rdf:about="https://jin-sage.web.wox.cc/review/entry1.html">
		<link>https://jin-sage.web.wox.cc/review/entry1.html</link>
		
				
		<title>ダリ展</title>

		<description>■DALI展
9/13→12/12
国立新美術館

ダ…</description>
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			<![CDATA[ ■DALI展
9/13→12/12
国立新美術館

ダリ好きです（笑）
もちろん、一番好きな作品はご多聞にもれず「記憶の固執」（「柔らかい時計」）なのですが、全体的に楽しみにしていた展覧会でした。

会場に着くと・・・やっぱり物凄い混雑ぶりで、なかなか作品が見られず。
ただ、申し訳なくも、「ダリってダリだ？」（芸術〇潮10月号）状態の方々が多かったような（寂）

初期作品から順に展示されていて、変遷が非常にわかりやすい構成でした。
キャプションも最低限、最初の説明のところに影響された画家や主義の流れが書かれていたので、頭に入れながら見ることができて見やすかったです。

初期作品は14歳～17歳で描かれたもので、風景画だったのですが、印象に残りました。
印象派や点描派のような作品があったことや、キュビズムの作品はコラージュもあり、なかなか新鮮でした。

シュルレアリスム時代は・・・・まず何より、混み具合が半端なく、並んで観賞状態だったのですが、
タイトルが奇抜なものが多いせいか、読み上げなくてもいいんですけど＾＾；）
＃「見えない人物たちのいるシュルレアリスム的構成」・・・ああ、なるほどね、みたいな。

柔らかい時計のようなダリの思想的な抽象的な作品は少なかったんですが、
後半は舞台美術や挿絵などが多くあり、額に入った絵画と違った良さがありました。
「不思議の国のアリス」「ガラの晩餐」・・・結構良かった。
あと、ぽつんと展示され、出典がわからないのですが「ガウディとダリ」が良かったです。

ちなみに、中では映像作品も上映されていて、
「アンダルシアの犬」には、入り口に注意書きが・・・・今でいうR15かな。
「刺激の強い作品が含まれています」「お子様を連れた保護者の方は、観賞にご配慮していただきますよう」と。
確かに、刺激は強い作品でした（笑）
ほかに「白い恐怖」冒頭（ヒッチコック作品）、デスティーノ（ディズニー作品）が流れていましたが、
思いのほか、アニメ的な感覚があるのだと、初めて思いました（実は考えてもいなかった）。

所要時間3時間。結構、見ごたえがありました。

余談：
帰宅後、ググったら、いろいろと流れているんですね。
「不思議の国のアリス」http://karapaia.livedoor.biz/archives/52116651.html
「ガラの晩餐」http://karapaia.livedoor.biz/archives/52217051.html

面白かったのがバーチャルリアリティ映像
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52210101.html
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